スキンケアの使い心地を、次の買い物に使えるメモにする
ビューティー
次に買うものを選びやすくする、小さなメモ
化粧水やクリームの買い替えに迷ったら、今使っているものの香りや質感、容器の使いやすさを一言ずつ残してみましょう。「次は何を選びたいか」まで書くと、商品を探すときの目印になります。
使った日と、一緒に使ったものを書く
最初に製品名と使用日を記録します。同じブランドでも種類があるので、名前は容器や箱を見ながら書くと後で探しやすくなります。
使った量や、その日に一緒に使ったアイテムも添えておきましょう。季節や使用する組み合わせが違うと感じ方も変わるため、感想を見返すときの手がかりになります。使い方は製品の説明に従ってください。
感想を、次の買い物の条件に変える
のばしやすさ、べたつき、香りの強さなど、気になったことを自分の言葉で書きます。たとえば、記入例はこんな具合です。
香りが少し強く感じた。次は香りが控えめなものを探したい。
使う場面に合わせて、容器の感想も残せます。「片手で開けやすい」「出す量を調整しやすい」など、毎日手に取るときに気づいたことが次の候補を選ぶ材料になります。
買い替え前に見返したいこと
内容量や詰め替えの有無、販売元、開封後の返品条件も控えておくと、使い心地と合わせて比べられます。成分が気になる場合は、購入前に表示を確認しましょう。
花王は、新しい化粧品を使う前の肌との相性チェックを案内しています。赤みやかゆみなどの異常が出た場合は使用を中止し、皮膚科専門医に相談してください。